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最終確認日:2026年10月16日|日本販売モデルを中心に、主なeSIM対応スマートフォンを紹介しています。
AndroidのeSIM対応は、ブランド名だけでは判断できません。 Google Pixel、Galaxy、AQUOS、Xperiaなどでも、機種・型番・販売地域によってSIMの仕様が異なります。
まずは下の一覧で機種を探し、その後に本体の設定と販売元の仕様を確認しましょう。海外版や中古端末を使う場合は、同じ製品名でも日本版と仕様が違うことがあります。
この記事は、メーカー・販売元が公表するeSIM機能の情報を整理したものです。掲載機種のすべてで、Almond eSIMの実機テストを行ったことを意味するものではありません。
利用には、eSIM対応に加えて、SIMロック、対応周波数帯、OS、アプリ、利用するeSIMサービスの条件も関係します。一覧にない機種をすぐ「非対応」と判断せず、公式仕様の「SIM」欄で確認してください。
日本向けのGoogle Pixelでは、Pixel 4以降がeSIM対応の目安です。Pixel 3 / 3aは販売地域による違いがあり、日本向けモデルを同じ条件で扱わないようにしてください。
| シリーズ | 主な対応モデル |
| Pixel 11 | Pixel 11 / 11 Pro / 11 Pro XL / 11 Pro Fold |
| Pixel 10 | Pixel 10 / 10 Pro / 10 Pro XL / 10 Pro Fold |
| Pixel 9 | Pixel 9 / 9a / 9 Pro / 9 Pro XL / 9 Pro Fold |
| Pixel 8 | Pixel 8 / 8a / 8 Pro |
| Pixel 7 | Pixel 7 / 7a / 7 Pro |
| Pixel 6 | Pixel 6 / 6a / 6 Pro |
| Pixel 5 | Pixel 5 / 5a(5G) |
| Pixel 4 | Pixel 4 / 4 XL / 4a / 4a(5G) |
| 折りたたみ | Pixel Fold |
米国版などは物理SIMの対応が日本版と異なる場合があります。Pixelの世代名だけから、SIMカードが使えるか、2つのeSIMを同時に有効にできるかまで判断しないでください。
Samsung日本公式が案内する主な対応スマートフォンは次のとおりです。Galaxyは海外版の流通も多いため、購入国と型番を合わせて確認しましょう。
| シリーズ | 公式案内に掲載されている主なモデル |
| Galaxy S | S23 / S23 Ultra / S23 FE S24 / S24 Ultra / S24 FE S25 / S25 Ultra S26 / S26+ / S26 Ultra / S26 FE |
| Galaxy Z Fold | Z Fold4 / Fold5 / Fold6 / Fold7 / Fold8 / Fold8 Ultra |
| Galaxy Z Flip | Z Flip4 / Flip5 / Flip6 / Flip7 / Flip8 |
| Galaxy A | A23 5G / A25 5G / A36 5G / A37 / A54 5G / A55 5G / A57 5G |
設定画面は「設定」→「接続」→「SIMマネージャー」→「eSIMを追加」が基本です。モデルやソフトウェアにより表示が変わる場合があります。海外の同名モデルすべてに、この一覧を適用することはできません。
| シリーズ | 主な対応モデル・確認例 |
| Rシリーズ | AQUOS R11(SIMフリー SH-M35)/ R10(SIMフリー) |
| senseシリーズ | AQUOS sense10(SIMフリー)/ sense9 / sense8 |
| wishシリーズ | AQUOS wish6(SIMフリー SH-M36)/ wish5 |
AQUOSは、同じシリーズでも販売元によってSIM構成が異なることがあります。特に古いsense・wishシリーズでは、「機種名が似ているから対応」と判断せず、本体のSHから始まる型番を確認してください。ドコモ・au・SoftBankなどの販売元ごとの仕様が判断材料になります。
| シリーズ | 主な対応モデル・確認例 |
| Xperia 1 | Xperia 1 VIII(SIMフリー) |
| Xperia 10 | Xperia 10 VIII(SIMフリー)/ Xperia 10 VI |
| Xperia 5 | Xperia 5 IV / Xperia 5 V |
Xperiaは、SIMフリー版と通信事業者版、海外版でSIM構成が異なることがあります。型番のXQ・SO・SOGなどを含め、購入したモデルの仕様を確認しましょう。「Xperia 1」「Xperia 10」というシリーズ名だけでの判定はできません。
| シリーズ | 主な対応モデル・確認例 |
| Renoシリーズ | OPPO Reno15 A / Reno16 5G / Reno14 5G / Reno13 A |
| Findシリーズ | OPPO Find X9(日本向けモデル) |
日本向けのReno15 A、Reno16 5G、Find X9などは、公式仕様にeSIMが記載されています。ただし、OPPOのすべての端末が対応するわけではありません。海外向けReno・Findシリーズの対応状況を、日本向けの別機種へそのまま当てはめないでください。
2枚の物理SIM、eSIM、microSDの利用が排他になっている機種もあります。今のSIMやmicroSDと併用できる構成は、機種ごとの仕様で確認しましょう。
| ブランド | 主な対応モデル・確認例 |
| Xiaomi | Xiaomi 17 Ultra / Xiaomi 17T Pro / Xiaomi 15 / Xiaomi 15T |
Xiaomiは日本向け公式仕様の「ネットワークと接続」などに、nanoSIM+eSIMやeSIM+eSIMの組み合わせが記載されています。中国向けモデルとグローバル版、日本販売モデルを区別して確認してください。
Redmiは「Note」「Pro」「5G」の有無まで含めて別機種です。Redmi全体を対応・非対応と一括りにせず、使っている端末の正式名称と型番で公式仕様を確認しましょう。海外版の対応リストだけでは、日本販売モデルの利用可否は確定しません。
| シリーズ | 主な対応モデル・確認例 |
| edgeシリーズ | motorola edge 60(日本向け) |
| razrシリーズ | motorola razr 60(日本向け) |
上記は日本公式ストアの仕様でnanoSIMとeSIMの対応を確認できるモデルです。「moto g」「edge」「razr」というシリーズ全体が同じSIM仕様とは限りません。名称末尾のj・s・yなども省略せずに調べてください。
| ブランド | 主な対応モデル・確認例 |
| arrows(FCNT) | arrows Alpha(SIMフリー / F-51F) |
| 京セラ | TORQUE G07 |
| ZTE/nubia | nubia S2(Y!mobile) |
| 楽天オリジナル | Rakuten Hand 5G |
arrows Alphaは、nanoSIM+eSIMやeSIM+eSIMの構成に対応しています。Rakuten Hand 5GはeSIM専用で、物理SIMカードは使えません。
同じメーカーでも、法人向け端末・キッズ向け端末・旧機種まで一律に対応するわけではありません。ここにない機種は、メーカーまたは購入した通信事業者の仕様ページで確認してください。
「設定」→「デバイス情報」「端末情報」などで、機種名とモデル番号を確認します。通販の商品タイトルや本体の見た目だけで判断せず、型番を控えて公式仕様と照合しましょう。
Pixelは「設定」→「ネットワークとインターネット」→「SIM」、Galaxyは「設定」→「接続」→「SIMマネージャー」が基本です。ほかのブランドでは「モバイルネットワーク」「SIMカードとモバイルネットワーク」などの名称になっている場合があります。
「eSIMを追加」「SIMをダウンロード」などの項目や、端末情報にあるEIDが確認の手がかりになります。EIDだけでサービスの利用可否が確定するわけではありません。メニューがない場合は、OS・販売地域・管理設定も確認してください。
メーカーの仕様でeSIM対応と分かっても、利用するサービスで使えるかは別途確認が必要です。SIMロックが残っていないか、必要な周波数帯に対応するか、データ専用プランか、アプリが対応するOSかを確認してください。
・今の回線が物理SIMかeSIMかを確認し、追加後に2回線を同時に有効にできるか調べる。
・「デュアルSIM対応」が、そのまま「デュアルeSIM対応」を意味するとは限らない。
・音声通話・SMSに使う回線と、モバイルデータ通信に使う回線を選び分ける。
・eSIMのインストールには、Wi-Fiなど安定したインターネット接続を用意する。
・インストール済みeSIMは、提供元に確認せず削除しない。
対応するスマートフォンなら、今の電話番号を残し、データ通信だけ別のeSIMに切り替える使い方もできます。月末のギガ不足や、外出先で少しだけデータを追加したいときの選択肢です。
Almond eSIMの日本国内従量制プランは、1GBあたり200円。月額基本料はなく、チャージ残高に有効期限はありません。音声通話・SMS用の回線ではなく、データ通信専用です。
ご利用前に、端末の型番とSIMロックの状態、Almond eSIMの案内をご確認ください。インストール後はデータ通信に使う回線を選び、Almond eSIM側のデータローミングをオンにします。APN設定は、通信できない場合に案内に沿って確認してください。
いいえ。SIMフリーはSIMロックに関する状態であり、eSIM機能を搭載しているという意味ではありません。公式仕様でeSIM対応を別途確認してください。
同じ製品名でも、SIM構成、対応周波数帯、ソフトウェアが異なることがあります。購入地域と型番を確認し、メーカーと利用する通信サービスの両方で対応条件を確認してください。
非対応とは限りません。このページは日本で使われる主なモデルの一覧です。公式仕様のSIM欄にeSIMの記載があるか確認し、不明な場合は型番を添えてメーカーへお問い合わせください。
データ通信に使うSIM、利用開始条件、Almond eSIM側のデータローミング、必要に応じたAPN設定を確認します。メイン回線のローミングまで一律にオンにせず、利用する回線を選んで設定してください。
iPhone・iPad・Apple WatchのeSIM対応機種一覧
メーカーの仕様・通信事業者の端末案内を参照しています。他社の動作確認結果は、Almond eSIMでの動作保証を意味するものではありません。